2月 7, 2011
admin

映画「犬と猫と人間と」


犬と猫と人間と

稲葉恵子さん(当時77歳)というおばあちゃんが生命保険の満期で入った1000万円で
「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」
と頼んで制作された映画です。
「なぜそんなに猫のことを?」
と問われた稲葉さんは、
「人間も好きだけれど…、動物のほうがましみたい。」
と答えた。
「生きているうちに映画ができればいい。」
と言っていた稲葉さんは2007年、映画が完成する前に亡くなってしまったそうです。

今、犬と猫は日本で2147万頭飼われています。
そんな中で、捨てられ、処分されてしまうペットが後を絶ちません。
1日1000頭近くの犬や猫が殺処分されいる現実があります。

ありきたりな言葉になってしまいますが
「いのちの大切さ」を教えてくれる映画です。

稲葉さんの
「人間より動物の方がましみたい。」
っていう言葉に共感と少しの寂しさを感じます。

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