4月 15, 2011
admin

震災でペット可の避難所・仮設住宅が足りない!どうすれば・・・

震災の被災者の方々は、とても大変な状況のことと思います。
少しでも早く復旧・復興ができるように祈っています。
個人として小さなことですが、お手伝いさせていただきます。

今朝テレビで、震災でペット可の避難所・仮設住宅が足りない。
とやっていました。
仮設住宅は、それ自体が少ないのですが、ペット対応になるなどは未定だそうです。
避難所では、ペットを持ち込んでいる人と部屋を分けてくれているところもあるそうです。

ペットと一緒にいる被災者の方々は、今後仮設住宅ができても入居できない可能性があります。
まず、人間が最優先だというのもわかりますが、飼い主にとっては犬を捨てるなど考えられないことでしょう。
保護してもらうにしても、どのくらいの期間保護してもらえるのでしょう。

もし、仮設住宅にペット同伴で入居できないのであれば、
選択肢としては、
・親戚や友人の家にペットと避難する。
・地元を離れて、ペット可の部屋を借りる。
・ペットの里親を見つける。
などになってしまいます。

避難所や仮設住宅のペット同伴が認められなければ、飼い主とペットが一緒に引っ越しをする選択肢が理想のように思えますが。
経済的に難しいところもあるでしょう。
頼りになる親戚や友人がいればいいのですが。
ペットと言いますが、大切な家族です。

また、この震災で、飼い主が亡くなってしまい、犬だけが生き残っているケースがあるそうです。
今は保護されていますが、新しい飼い主が見つからなければどうなってしまうのでしょう。

他に、離れてばなれになっていた飼い主とペットが再会できた。
というのを見ていると、涙が出てきます。

こういうとき、人間以外の生き物は生きることだけを考えているように見え、何か救われる気持ちになります。

話は、戻りますが、犬と一緒に避難所にいけないから、他の土地へ引っ越ししてしまう方が多くなれば、被災地の人口が減り、復興するスピードが遅くなってしまう恐れがありますね。

どうにか、仮設住宅なり、避難所にペット同伴で生活できるようにしてもらいたいものです。
学校なら、教室別にペット可と不可を分けるなど、してもらえればありがたいですね。

ダイスケくんと松本君でおなじみの松本秀樹さんが、
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
というものを呼び掛けています。

何をすればわかりませんが、できることからやってみましょう。

今私にできることは署名して送ることと、募金することくらいなので、両方やってみようと思います。

気になる方は、以下から署名用紙をダウンロードできます。
ナチュラルドッグスタイル
4月30日(消印有効)で郵送のみで受け付けています。
少しでも力になれればいいなぁ。と思います。

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