7月 11, 2011
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犬の尿路結石症について

尿路結石とは、暴行や尿道に石のような物質(尿路結石)ができる病気です。
尿路結石になると、膀胱が傷つき痛みが出たり、おしっこが出にくくなります。
もし、尿道が尿路結石で詰まっておしっこが出なくなると、危険な状態で、命にかかわります。

尿路結石の種類

結石には、成分によって種類があり、代表的な尿路結石には、
ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)結石
シュウ酸カルシウム結石
というものがあります。

ストルバイト結石はおしっこがアルカリ性に傾くとできやすい特徴があります。

尿路結石の原因

おしっこがアルカリ性に傾く
尿路にブドウ球菌などの最近が感染すると、菌が出す酵素によってアンモニアができ、おしっこがアルカリ性に傾きます。
また、食事などが原因でアルカリ性に傾くことがあります。

おしっこの中のミネラルなどの量が増える
おしっこの中にマグネシウムやカルシウムなどのミネラルが多くなると、結石の材料になり、できやすくなります。

水を飲む量が減る・消化の悪い食事
水を飲む量が減るとおしっこが濃くなり、結石ができやすい状態になります。
同じように、消火の悪い食事を与えると、便の量が増え、水分が便にとられるため、おしっこが濃くなり、結石ができやすい状態になります。

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