9月 18, 2011
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犬のCRP値

CRPは、C-reactive protein(C-リアクディブ・プロテイン)。
炎症、組織破壊が起こると24時間以内に非特異的に血中増加する蛋白。

CRPは、正常な血液のなかにはごく微量にしか見られない。
体内に炎症が起きたり、組織の一部が壊れたりした場合、多くなる。
炎症の有無を診断するのにこの検査が行われます。

血中濃度は疾患の重症度や予後に比例すると言われる。
疾患に対して非特異的であるが、炎症性疾患の存在、重症度などを理解する事ができる。
※予後とは病気や手術の後、どの程度回復するか見通しを指す

CRP値 判断 基準

基準値 1.0mg/dl以下

  • 1~6mg/dl・・・軽度の炎症
  • 5~10mg/dl・・・中程度の炎症
  • 10mg/dl以上・・・重度の炎症

健康な犬は、0.05mg/dl以下の数値を示す。

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