11月 6, 2011
admin

被災地の犬・猫のペットシェルター

福島第1原発から20km圏内の「警戒区域」では、飼い主が不在となった犬や猫を保護する活動が続けられています。
10月、福島三春町に、警戒区域で保護した犬や猫を預かる「ペットシェルター」が完成しました。
このペッとシェルターは、福島県と県獣医師会が設立した「動物救護本部」が運営。

保護した犬や猫の飼い主さんを探している間に一時的に預かる活動がされています。
しかし、飼い主さんが見つかっても避難先でペットが飼えないというケースが多いそうです。
飼い主が飼えなくなった犬や猫はウェブサイトなどで里親探しをしています。

福島県動物救護本部 | 里親募集

また、義捐金や支援物資、動物ボランティアさんも募集しています。
里親さんになれなくても、できることはありそうですね。

これまで、このペッとシェルターでは、犬と猫合わせて500頭が保護され、犬20頭の里親が決まったそうです。

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