2月 17, 2012
admin

家庭どうぶつ白書2011

アニコムグループの家庭どうぶつ白書にて、犬や猫の品種別の病気統計や分析が公表されています。
2011以外にも過去のバックナンバーもネットでダウンロードしてみることができます。(PDF)

読むだけで勉強になります。
動物病院の先生なんかも参考にする資料だそうです。

いろいろ見ていると犬種によって気をつける病気がかなり違います。
ピンシャーだけ少し抜粋すると、

肝・胆・膵疾患が多い品種3位。罹患率は6.5%
犬膵特異的リパーゼ検査結果が高値(++)またはやや高値(+)の割合:2位で47.7%
犬(0~10歳)平均は31.6%

高値(++):400μg/L以上(膵炎の可能性が高い)
やや高値(+):201~399μg/L(膵炎の可能性がある)
基準値範囲内は200μg/L以下

だそうですよ。怖いですね。
定期的に健康診断してあげようと思いました。。。

人間と犬・猫の数のグラフも掲載されていました。
2010年だけみると、
日本の犬の数は1,186万頭。
日本の猫の数は961万頭
15歳未満の子供は1,696万人
犬と猫の数を合わせるだけで、15歳未満の子供の数を451万も上回ります。

すごい数ですね。
ペット産業が1兆2500億円にのぼるのもわかりますね。

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