2月 18, 2012
admin

カナダでピンシャーなどの断耳禁止

ピンシャー 断耳(クロッピング)

2012年2月10日カナダ西部マニトバ州の獣医師協会は、イヌの耳の一部を切除し整形手術「断耳」(クロッピング)を禁止すると発表。
カナダ西部では、初めて「断耳」(クロッピング)を禁止する州となった。

断耳(クロッピング)とは
皮膚と軟骨を取り除き、耳の形を整える手術。
耳全体の半分近くを切除し、傷口が治るまでそえ木や保護カップなどで固定して「耳を立たせる」ための成形手術。
この整形手術がされる犬種は、グレートデン、ドーベルマン、 シュナウザー、ボクサー、ミニチュア・ピンシャーなど。

カナダ西部マニトバ州の獣医師協会では、「断耳」(クロッピング)を
「イヌ科の動物には不必要で、医学的なメリットはない。
余計な痛みやストレスを与えるだけだ。」
としている。

この禁止措置はブリーダーから反対の声もある。
「断耳」(クロッピング)には、垂れた耳が怪我をしたり、千切れたりするのを防いだり、
耳の通気を良くすることで、耳が化膿することを防ぐ実用的な効果があるという。

ミニチュア・ピンシャーと生活している私個人としては、
普通にパートナーとして生活している上では、クロッピングしなくても実生活でなんらかの不便はないのでいいかと思ったり。
耳が千切れたりなんてなったときは、してあげればよかった!!
と思いそうな気もしますが・・・
考え方・感じ方は人それぞれですね。

ads

Leave a comment

Ads

カテゴリー