3月 4, 2012
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ミニチュアダックスフント12匹置き去り

保護されたミニチュアダックスフント

保護されたミニチュアダックスフント

保護されたミニチュアダックスフント

保護されたミニチュアダックスフント

保護されたミニチュアダックスフント

ミニチュアダックスフント12匹を大阪府松原市の自宅に置き去りにし動物愛護法違反(遺棄)の疑いで堂地唯(どうちゆい)容疑者(24)を2月29日に逮捕。
近所の人から通報で警察が様子を見に行ったところ、12匹のうち9匹が脱水症状などで死亡していた。
堂地容疑者は「閉じ込めていないし、ご飯もあげに帰っていた」と、容疑を否認。

生きていた3匹は動物愛護団体が保護した。

動物愛護法違反の罰則

  1. 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
  2. 愛護動物に対し、みだりに給餌〔じ〕又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
  3. 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。

この置き去りにした場合の動物愛護法違反の罰則は、50万円以下の罰金です。
ほとんどの場合、50万円以下ということは数万円~30万円程度の罰金ですんでしまうそうです。
動物愛護法違反の罰則は軽すぎると思いませんか?

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