7月 17, 2012
admin

赤ちゃんは犬のいる環境で育つと病気に強くなる!?

最近、我が家で奥さんの妊娠といううれしいニュースがありました。
犬と赤ちゃんに関する調査で興味深いものが!

米小児科専門誌「ピディアトリクス」に掲載されたフィンランドのクオピオ大学病院の論文で
犬のいる環境で育つ赤ちゃんは病気に強くなるという調査結果が発表された。

生後9~52週目に健康記録を取り続けた子ども397人を対象
犬や猫が飼われている家庭の赤ちゃんは、せき、喘鳴(ぜんめい)、鼻炎などの感染性呼吸器疾患にかかる確率が約30%低い。
耳の感染症にかかる確率は約半分。
この調査では、感染リスクの上昇が考えられる要因(母親による授乳や保育施設の利用、さらには親の喫煙や喘息など)を排除しても、犬のいる家庭で育つ赤ちゃんで感染症を発症する確率が著しく減少したことが確認された。
ちなみに、猫よりも犬の方が効果的だそうです。

他の研究チームが調査したところ、ペットが子供に与える恩恵はない。
というものもあったり、
風や胃腸疾患を予防する。
という調査結果があったり。

と、今回の結果が必ずしも正しいわけではなさそう。

どっちにしても、犬との生活はやめられませんが・・・

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