7月 28, 2012
admin

世界の狂犬病予防接種率(アメリカ、フランス、バリ、台湾)

アメリカ:ほぼ100%
(ニューメキシコ州)
狂犬病が存在する場所。
州法で家庭犬は狂犬病予防接種を義務付けられている。
ただし、家族のいない捨て犬は多い。

フランス:ほぼ0%
WHO公認の狂犬病未発生国
義務化されていない。
中欧、日本、アメリカから犬が来る場合は、EUの規制があり、狂犬病予防接種の証明書が必要となる。

台湾(台北):100%
1967年より犬は予防接種が義務化されている。
接種済みの犬には証明書と鑑札が配布される。

インドネシア(バリ):義務化されていない。
バリ島では予防接種が実施されていない。
島内に狂犬病はないと言われている。
しかし、外国人の家族が帰国する犬に予防接種を行う場合はある。

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