2月 10, 2014
admin

犬のがん治療にはどんなものがある?

犬の高齢化とともにがん治療が増えていると聞いて、どんな治療法があるのかを調べてみました。

おもな治療法は手術療法や放射線療法、抗がん剤療法。

手術療法

がん治療で最も多い。
身体を切開して、がん組織とその周辺の組織を切除する。
しこりになっているがんに適している。
メリット・・・根治治療が可能。
デメリット・・・身体への負担が重い。入院が必要になる。

放射線療法

がん細胞に放射線を当てて、ダメージを与える。
手術できない場合に行われる。
放射線治療の設備は高額なため、治療できる病院が少ない。
(がんの再発予防にも行われる場合がある。)

メリット・・・通院で治療が可能。
デメリット・・・健康な細胞もダメージを受けてしまう。

抗がん剤療法

がん細胞を殺す薬を投与する。
血液のがんなど手術では対応できないがんに対して行われる治療法。

メリット・・・治療法によって入院が必要ない。
デメリット・・・嘔吐などの副作用

おもに上の3つの治療法がスタンダードのようです。

他にも、

免疫療法

自分の免疫を高めて、がんを排除、対抗する免疫療法。
メリット・・・副作用が少ない。
デメリット・・・方法におっては、科学的な照明がされていないものもある。

ホメオパシー

症状を起こすものを非常に薄め活性化(希釈振盪)して使うことにより、免疫を刺激し活性化する。

などなど、さまざまな治療法があるようです。
治療法によっては、A病院ではすすめるのにB病院ではすすめないということもあります。
人間と同じですね。
飼い主さんが最も良いと思われる治療法を選ぶことが大切ですね。
また、治療せずに余生を元気に充実して生きていくこともできます。

重たい決断ですが、家族のことです。
多くの情報を得て、たくさん家族と話し合って決めましょう!

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