7月 7, 2014
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中国産のジャーキーで5600頭以上被害 他にもいろいろな被害が!

中国産のジャーキーで5600頭以上被害 1000頭以上死亡

アメリカでペット用ジャーキーを食べた犬が体調を崩したり、死んだりする被害が相次いでいる。
メーカーは複数あり、症状もバラバラ。
中国産でつかわれている原料に原因があるとみて、米食品医薬品局(FDA)は、原因解明を進めている。
また、むやみに中国産のジャーキーを与えないように注意勧告している。
米議会の公聴会で17日に証言したFDAのフォーファ副部長によると、ジャーキーによる被害は2007年から出始め、今年5月までに4800件の届け出があった。
犬5600頭以上が食後に吐いたり、下痢をしたりして1000頭以上が死んだ。6割は胃腸の疾患、3割は腎臓や膀胱に異常があった。

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中国産のペットフードについても、ずっと言われていますね。

ホワイトハウス犬「ボー」が中国産ペットフードに「ノー」、米国で規制の声高まる―米紙
米食品医薬品局(FDA)は鶏肉を原料とする中国産のドッグフードによりペットの犬が病気になったり、ひどい場合は死亡する可能性があると警告した。中国の家禽類は伝染性ウイルスを保持している可能性が高いにもかかわらず、今のところ中国産ペットフードを規制する制度はないという。こうしたなか、米国に輸入された中国産ドッグフードは2003~2011年で85倍に増えた。
上述の非営利団体フード&ウォーター・ウォッチは「食品の安全制度が確立されるまでは、ペットフードいかんにかかわらず中国産食品は輸入を禁止すべきだ」としている。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63641参照

何年か前には、アメリカで犬用のおもちゃからも有害物質が検出されて問題になっていました。

2007年のペットフード大量リコール事件(wikipedia)というのもありました。

我が家でも、犬のために買うものは、必ず原産国を見るようにしています。
安くても中国産は避けてしまいます。
体調崩してつらい思いさせて、病院代かかってなんて考えたらちょっと高くても仕方ないかなと。

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