6月 9, 2015
admin

動物病院のコワイ話

札幌の評判の良い動物病院のコワイ話を聞いた。

同僚の犬で、歯石がたまったため、取ってもらおうと動物病院に行ったが、血液検査の結果、肝臓の数値が悪いという結果になった。
歯石を取るには、麻酔をしてとるため、肝臓の数値をいったん下げてから行うことになった。
1週間分の薬を処方された。
しかし、処方された薬を飲むと、犬が激しくおう吐するようになった。
心配になったが3日間飲ませ続けた。
犬は、日に日に元気がなくなっていったため、再度病院に行ったところ、薬の処方間違いが発覚。
肝臓の悪い犬が飲むと危険な薬が処方されていたのだ。
しかも、大型犬用の量が処方されていたという始末。

緊急入院したが、結局犬は亡くなってしまったという。

病院の責任者は毎日謝罪に訪れてきたというが、どうして、誰が薬を間違えたのかを問いただすと、どうしてかも、誰だかわからない。という答え。
飼い主も許せず、裁判の準備をした。
裁判の準備を進めていることを病院責任者に話すと、次の日お金を持って謝罪に訪れたそうだ。

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医療ミスで、犬が死んでしまった。
飼い主としては、歯石をとってもらって犬に快適に生活をしてほしいという思いだったはずなのに。

法律では、ペットはモノと同じとなっていますが、人間だったら業務上過失致死というのになっちゃうんじゃないでしょうか?(違うかな?)
人間ですから間違いがあるのは当然ですし、医療に携わることは大変なのでしょうが、絶対やってはいけない間違いですね。恐ろしい話です。
評判の良い動物病院でもこういうことが起こる。

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