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12月 16, 2010
admin

犬のクリスマスケーキ&おせち

わんちゃんたちのクリスマスケーキやおせちが売れているそうです。
なんだか、人間よりもずいぶんいい生活してるんじゃ・・・
検索してみると、おいしそうなケーキやおせちがたくさん。。。

たとえば、こんな犬のクリスマスケーキ↓↓
犬のクリスマスケーキ

犬のおせちはこんなの↓↓
2011年 犬のおせち

ケーキもおせちもおいしそう!
羨ましい!!!
他にも、年越し蕎麦なんてのもありましたよ。

もし、おうちのわんちゃんにケーキやおせちの購入を考えている方は、使っている材料に、注意してあげてくださいね。
(中には、犬のことは全く知らない人が作ってて、使っちゃいけない食品を使っていることもあるそうです。)

12月 13, 2010
admin

犬の歯が折れる。。。病院へ!

まだうちに来たばかりのミニピンの三女「あん」が早速やってくれました。
ゲージから出して欲しくて、ゲージの入り口部分を齧りまくっていたのですが。。。
急にキャインという鳴き声が!
見てみると、しきりに舌をペロペロと・・・

口の中を見てみると、犬歯が1本折れてる~。

その日の動物病院はやっていない時間だったので、1日様子をみて病院へ。

結果は
「乳歯なので問題ない。」
とのことでした。
とりあえず、よかったぁ。

しかし、大人の歯(永久歯)なら歯の神経を抜いたり治療が必要になるというお話でした。
(人間の歯の治療とほとんど同じだそうです。)
しかも、犬の歯科は札幌で1ヶ所しかやってくれるところがないそうです。
治療費も10万円~かかるとのこと!!

犬の歯には、気をつけましょう。
しっかり歯磨きもしたほうが良いですね。

12月 12, 2010
admin

ミニピンの新しい家族が増えました。

先週、新しい家族が増えました。
ミニピンの「あん」です。

新しい家族 ミニピン あん

うちのミニピンの三女として迎えることとなりました。
現在3ヶ月半です。
写真はたくさん撮ったのですが、麻呂(?)の部分が小さすぎて、真っ黒な写真ばかりに。。。

ものすごくやんちゃで元気なあんです。
賢い犬なのですが、もうモノを壊しまくっています・・・
そして、早くも事件が・・・病院へ!

11月 3, 2010
admin

背筋を伸ばして歩くミニチュア・ピンシャー

ミニチュア・ピンシャー ルル

散歩のときに、背筋を伸ばして、手にはハンドバックをもって歩く犬がいるそうです。
このミニチュア・ピンシャーは、中国の河南省のルルちゃん。
何かきっかけがあったわけではなく、なぜ後ろ脚2本で歩くのか、わからないそうです。

背筋を伸ばして、手にはハンドバックをつけて歩くミニピンのルルちゃんの姿を遠くからわざわざ見に来る人もいるそうですよ。

確かに、外国じゃなかったら、遠出しても一度は見たい気がします。
ミニピン好きには、たまらないかわいさです。

10月 26, 2010
admin

お世話になったペット葬儀屋さん「さっぽろ優ペット霊園」

先日、実家の愛犬が亡くなったでお世話になったペット葬儀屋さんをご紹介したいと思います。

札幌のペット葬儀屋さんで「さっぽろ優ペット霊園」というところです。
火葬場は、石狩の山奥(?)でちょっと遠いのですが、周りが畑で囲まれて火葬場としてはとても良い場所に思えました。
落ち着いたのどかな場所という雰囲気です。

山奥過ぎて、「どこに連れてかれるの??」みたいに思いましたけど。大丈夫でした。

料金は、うちが小型犬だったので安い方だったと思いますが、一頭だけの個別葬儀で2万3000円くらいでした。

合同葬や供養、合同埋葬もされているみたいです。
犬や猫を飼っている方は覚えていてくれると、この葬儀屋さんは間違いないと思いますよ。

「さっぽろ優ペット霊園」さんのホームページもあるので見てみてください。
コンテンツがほとんどないので、わかりにくいかもしれませんが・・・

「さっぽろ優ペット霊園」サイト

10月 24, 2010
admin

実家の大切なワンコが亡くなりました。

愛犬モク

実家で飼っている犬が亡くなりました。
先日火葬をしてきて、今は実家で骨壺に入っています。
11年の生涯を閉じて、安らかに眠っていることを願っています。

実家が遠いため、別々に暮らすようになってから年に1度か2度しか会うことができませんでした。
ここ2年ほどは、肺炎をこじらせてしまい、動物病院で撮ったレントゲン写真をみると肺が真っ白になっていて、息をするのも苦しそうでした。
また、肺に押されて心臓が左側に寄ってしまっていたそうです。

それでも、ピンポンとチャイムがなると元気に吠えていたそうです。
電話越しに、時々吠えている声が聞こえて「元気にしてるんだ。」と安心してもいました。

最近はだいぶ苦しそうにしていたようです。
今週、親が仕事で札幌に数日くることになったのを機に治療をしてもらうため、地元の動物病院に入院させました。
入院させるかどうか、いろいろ迷った末の決断だったのですが、裏目に出てしまい入院した翌日に息を引き取ってしまいました。

動物病院に入院してから、すぐに苦しそうにしていたようで、酸素室に入れてくれたり、夜中も看病してくれたりしていたようです。
朝方になっても、苦しそうに咳をして、吐血してしまい、そのまま息を引き取ったよいうことでした。
もしかすると、癌だったのかもしれません。
いろいろ検査する前に亡くなってしまったので、本当に癌だったのかはわかりませんが。

札幌にきていた親と兄弟と、札幌から動物病院に迎えに行ったときには、死後7時間近く経っていて既に冷たくなっていました。
動物病院に向かう途中、全然実感がなかったのですが、一緒に過ごした時間を思い出すと涙が止まりませんでした。
動物病院について、亡骸をみても実感は湧かなかったのですが、涙だけが流れました。
ただ、寝ているようにしか見えなかったのです。

帰る途中、親戚にペット葬儀屋さんに火葬の予約を入れてもらいました。
ペット葬儀屋さんは、親戚から紹介、連絡してくれたので、不安なく順調に話が進みとても助かりました。

そのまま、一度札幌に戻り、私の家でお通夜をして、いつもどおり親の枕もとでワンコと一緒に寝たようです。
朝起きて、しばらくワンコを見ていてもそのうち起きてくるんじゃないか?
と思えたのですが、そんな期待しても起きることもなく火葬の時間が近づいたので待ち合わせ場所に向かいました。
火葬する場所は、山奥にあったのでわかりやすい場所で待ち合わせしていました。(それでも道に迷ってしまったのですが・・・)

火葬してきちんと最後までしてあげたかったけど、火葬したくない気持ちもあって。
そんな風に思っても、そのままにしておくこともできないし。

ペット葬儀屋さんは、すごく感じの良い人で安心しました。
待ち合わせ場所から、火葬場へ向かう途中、「火葬したら、もうこの姿は見れないんだな。」と思うと。
また、涙してしまったり。

火葬場に着いてから、線香を上げさせてくれたり一緒に花もつけてくれたりと葬儀屋さんは親切にしてくれました。
火葬が終わり、骨を見るとまだまだしっかりした骨で、歯もしっかり残っていました。

でも、ところどころ黒くなっている部分もあって、黒い物体は癌細胞かもしれないということでした。
他にも、骨がエメラルドグリーン色になっている部分が少しだけありました。
それは、薬を長く飲んでいると、薬の成分が火葬したときの温度と反応して、そういう色になるそうです。

骨壺に納骨が終わって綺麗な袋に入れてくれました。

最後になったけど、
今まで、ありがとう。
本当に、たくさん癒されたよ。
これからは苦しいこともなく、安らかに過ごしてね。
そのうち行くから、また逢いましょう。
そのときは、またよろしく。

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