Browsing articles tagged with " 映画・本"
2月 7, 2011
admin

映画「犬と猫と人間と」


犬と猫と人間と

稲葉恵子さん(当時77歳)というおばあちゃんが生命保険の満期で入った1000万円で
「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」
と頼んで制作された映画です。
「なぜそんなに猫のことを?」
と問われた稲葉さんは、
「人間も好きだけれど…、動物のほうがましみたい。」
と答えた。
「生きているうちに映画ができればいい。」
と言っていた稲葉さんは2007年、映画が完成する前に亡くなってしまったそうです。

今、犬と猫は日本で2147万頭飼われています。
そんな中で、捨てられ、処分されてしまうペットが後を絶ちません。
1日1000頭近くの犬や猫が殺処分されいる現実があります。

ありきたりな言葉になってしまいますが
「いのちの大切さ」を教えてくれる映画です。

稲葉さんの
「人間より動物の方がましみたい。」
っていう言葉に共感と少しの寂しさを感じます。

10月 22, 2010
admin

盲導犬の映画『パートナーズ』

これから公開の映画です。
予告編だけで泣けてしまいます。

青年が1頭の盲導犬と出会い、訓練士として共に奮闘し成 長していく姿を描いたハートフル・ドラマ。
「あなたは知っていますか?盲導犬には、3つの出会いと別れがあることを。」


2010年11月6日(土)公開

心を鷲掴みにされてしまった。
パピーウォーカーは辛いですね。

犬の映画は、予告編に騙されてしまうことが多いけど、『パートナーズ』はどうだろう。
ものすごく観たい!!

映画『パートナーズ』
http://partners-movie.com/

10月 7, 2010
admin

犬マンガ「星守る犬」

何度読んでも泣けます。
マンガ「星守る犬」
感動の1冊。

星守る犬

星守る犬

お父さんとハッピーの絆には、泣かされっぱなしです。
犬とこんな関係になれるように、仲良くやっていこうと思えます。
やさしい雰囲気の絵がとても素敵です。

犬を飼っている人・飼っていた人には、ぜひ一度読んでもらいたいです!

10月 5, 2010
admin

犬の映画「マイ・ドッグ・スキップ」

犬の映画って、犬を飼っている人にとってはたまりませんね。
でも、結構当たり外れが激しい。

評判のよかった犬の映画をご紹介します。
(あくまで私の周りに紹介したり、されたりの範囲で狭いですが。)

本日の一押し!

マイ・ドッグ・スキップ
マイドッグスキップ

これは、泣けます。
いじめられっこが子犬とともに成長するストーリー。
スキップ(犬)はウィリーと憧れの女の子のキューピッドになったり、ウィリーが同級生から一目置かれる機会を作ったり。
ジャックラッセルテリアを飼っている人なら、号泣必至です。

ケビン・ベーコンが父親、ダイアン・レインが母親役です。
犬は関係なく映画好きの方も楽しめると思いますよ。
この映画は実話から作られています。

私はよく犬に関する映画や本を観るのですが、
「いてくれてありがとう。」
と、犬との生活のしあわせを再認識できます。
(うるさくてイライラしてしまうときもあるんですけども。。。)

Ads

カテゴリー